> デッサンコンクールと講評会
10月の始めに今年度二回目のデッサンコンクールを行いました。
モチーフは「カルピス瓶、紙袋(白)、柿」でした。
時間は3時間で、紙袋は自由に加工してよいという条件でした。
今回は44名が参加しました。

10月7日(土)に全員集まって講評会を行いました。
講評会では左上から右へ点数順に貼り、1段目は7枚で2段目以降は8枚ずつ並べて全員分を貼りました。毎回このような貼り方をします。
よく描けた人が1段目に並びます。
今回は1段目の作品も上達していますが、2,3段目の作品のレベルがかなり上がった印象です。そのあたりにある作品は、よいところはあるけれど何か少しずつ足らない感じがします。
構図、適切な大きさ、形、空間、質感の描き込み、トーンの関係など、よいデッサンになる基本的な要素のどれかに弱い部分が見られることがおおいです。

コンクールを今後につなげるため、自分に必要なことは何か客観的に見極めて、さらなるレベルアップをして欲しいと思います。
教室、講評の様子、よく描けた作品を紹介します。
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by m-art | 2017-10-10 20:14 | 教室風景