> デッサンコンクールと1学期の全体講評会
7月の2週目にデッサンコンクールを行いました。
デッサンコンクールとはデッサン模試のことで、3時間きっちり時間を計り、全員が同じモチーフを、指導なしの自力で描きます。
作品は点数と順位が出ます。
今回のモチーフは「トマトプリッツ、天然水ペットボトル」で、トマトプリッツは箱を開けたり中身を取り出して構成したりと、自由に扱うことができます。
たくさん練習をしてきた受験生もいれば、今学期に通い始めた基礎コースの生徒もいます。慣れてない人には難しかったかもしれません。
それぞれの経験値は違いますが、受験本番に近い緊張感を味わうことができ、また今の自分の実力を試すことができるよい機会になったと思います。

そのコンクールの講評を、1学期最後の全員集まっての講評会で行いました。
構図の大切さや、モチーフのトーン的確につかむために全体を客観的に見ること、などの点を説明しながら、個々のよい部分や問題点を講師が指摘しました。
順位が気になると思いますが、以前出来なかったことが出来るなど、それぞれの状況において進歩が感じられました。
講評会では、コンクールの他に、日頃の授業で描いた作品の講評も行いました。
コンクールの教室の様子、講評会の様子、作品を紹介します。

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by m-art | 2018-07-23 12:37 | 教室風景