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カテゴリ:合格再現( 11 )
2014年度入試合格再現 京都市立芸術大学 立体
今年の京都市立芸術大学入試 立体のテーマは、「包む・包まれる」でした。与えられた素材は、名刺サイズの小さな紙が150枚と、紙粘土が2袋でした。作品のために指定された空間サイズの高さが50㎝と、例年の34㎝に比べて16㎝も高かったのも特徴でした。

入試直前に油粘土とケント紙による立体課題をしていたので、当研究室の受験生は粘土と紙による出題自体にはあまり戸惑わなかったようです。しかし、小さな紙片の集積によって高さを求められることへの対応には、難しいところもあったようです。
合格作品制作中の様子です。
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by m-art | 2014-04-08 19:46 | 合格再現
2014年度入試合格再現 京都市立芸術大学 描写
大学に合格した受験生、特に国公立大学に合格した人には、毎年合格再現作品を制作してもらっています。と言っても中期や後期日程を受験した人の場合は合格後の手続きや新生活の準備が慌ただしく、再現制作をしてもらう時間がなかなか取れない場合もあるのですが、京都市立芸術大学の場合は前期日程なので、描写、色彩、立体の3つの課題を再現制作してもらっています。

今年度は、当研究室から京都市立芸術大学に8名合格しました。
描写の課題では、霧吹きのボトル、スコップ、黒いビニル袋、レモンの4つのモチーフによる卓上鉛筆デッサンが出題されました。その再現制作の様子です。
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by m-art | 2014-04-06 09:00 | 合格再現
京都市立芸術大学 合格再現 立体
京都市立芸術大学2013年度入試、立体の合格再現作品制作の様子です。
「帽子」をテーマに、与えられたピーマンをモチーフにして2種類の白い片面段ボールを使って立体を作る、という課題でした。
昨年度の出題もピーマンを粘土で精密に模刻する、という課題だったので、まさかの2年連続ピーマン!による出題でした。
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by m-art | 2013-04-07 22:46 | 合格再現
2013年度入試 合格再現作品の制作 色彩
毎年可能な限り、特に国公立大学に合格した人には、合格作品を再現して作ってもらっています。

今年は京都市立芸術大学に7名、合格することができました。
その色彩を再現している様子です。
「花」をテーマに無彩色の紙による切り絵を作り、それを色彩に置き換える、という出題でした。
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こちらは、金沢美術工芸大学の視覚デザインに合格した色彩作品の再現です。
「雑誌の表紙」がテーマでした。
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by m-art | 2013-04-06 23:56 | 合格再現
合格再現作品の制作その2
京都市立芸術大学、立体の合格再現制作です。
今年度の課題は、粘土によるピーマンの写実的な模刻でした。
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京都市立芸術大学、デッサンの合格再現制作です。
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by m-art | 2012-03-23 11:34 | 合格再現
合格再現作品の制作
国公立大学前期日程の合格発表が終わり、晴れて合格した人には、その再現作品を作ってもらっています。

京都市立芸術大学の着彩です。
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京都市立芸術大学のデッサンです。
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尾道大学の色彩、モチーフ構成です。
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by m-art | 2012-03-17 12:13 | 合格再現
立体の合格再現作品/京都市立芸術大学2011年度入試
京都市立芸術大学2011年度入試の立体、合格再現作品です。まだ教室に置いてありますが、時間とともにだんだん壊れていく部分もありますので、参考にしたい人は今のうちにしっかりと見ておいてください。この中には244点/250というほぼ満点の作品を筆頭に、224点、220点と、200点以上の高得点が3つあります。
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また、150点の作品が1つあります。250点満点の150点といえば6割の得点率ですから一般的に言えば良い点数ではありませんが、京芸の場合はちがいます。というのは、京芸の合格者最低点数(実技+センター)は美術、デザイン、工芸、ともに今年も6割弱です。6割の点数は京芸では合格ラインに入るのです。それは、2割、3割という、たいへんきびしい点数を普通につけてくる、という京芸実技の採点基準に由来しています。京芸の場合、実技の平均点が大幅に低いのです。
受験生には8割(200点)以上を取りにいく、という気概がもちろん必要ですが、悪いときでも6割はキープする、という意識も持っておくと良いでしょう。
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by m-art | 2011-04-27 14:07 | 合格再現
2011年度入試 合格再現作品の制作 その2
合格再現制作その2、です。
京都市立芸術大学のデッサンを再現してもらっている様子です。
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今年のモチーフは、紺色のストライプ模様の紙ナプキンにバドミントンのシャトルが3つ、でした。モチーフ量としてはかなり少ない出題ですし、シャトルは一度授業で描いたことがあるので比較的安心して取り組めたようですが、それでもナプキンのストライプに時間をかけていると最後にシャトルを描く時間が足りなくなってあせった、という現役生の証言もあります。
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このストライプ、両側に細い濃淡の線が2本づつ付いていて、確かに少し厄介です。京芸のデッサンは精密描写ですから、ふちの細かいエンボスまで描き出すと、時間が余るということはありません。
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京芸立体の再現作品です。「穴のあいた立体」というテーマで、与えられた素材は、厚手の紙、白い針金、そして、白いパンティストッキング!!でした。
この課題も似たような複合素材の練習をしていたので、あまり慌てずに取り組めたようです。
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by m-art | 2011-03-16 23:59 | 合格再現
2011年度入試 合格再現作品の制作 その1
試験後、順次行われた国公立前期日程の合格発表も9日の京都芸大で終了し、それぞれ合格した受験生にはモチーフが用意できるものなどに関しては合格再現作品を作ってもらっています。

沖縄県立大学のモチーフ構成です。球根、ワイングラスなどの複数のモチーフでした。
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大阪教育大学のモチーフ構成です。マスキングテープが与えられました。
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京都市立芸術大学の色彩。カボチャを与えられて、オレンジ色の用紙に「色面で構成」という、少し分かりにくい指示の出題でした。
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他に、尾道大学でもモチーフ構成で合格した受験生がいます。
今年は京都市立芸術大学の色彩がモチーフ構成であったことによって、色彩の再現作品はモチーフ構成ばかりという状態になっています。

京都市立芸術大学の着彩。かぼちゃとアルミホイルを、鉛筆を使わずに透明水彩で着彩しなさい、という出題でした。
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by m-art | 2011-03-15 12:28 | 合格再現
合格再現作品の制作
晴れて合格した受験生に、合格再現作品を作ってもらいました。その制作の様子です。

尾道大学/着彩(ざる、カボチャ、アスパラ、サツマイモ、リンゴ、模造紙、ペリエ瓶がモチーフ)
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尾道大学/モチーフ構成(いちご、ボールペン、ビスケット)
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京都市立芸大の場合は「デッサン、色彩、着彩、立体」と4課題あるので大変ですが、それでもこれから受験する後輩のためにもお願いしています。先日の春期講習会/前期の期間にも作ってくれていました。

京都市立芸大/デッサン(紙ひもと手)
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同/着彩(鉛筆を使ってはいけない、という条件で少年ジャンプとアスパラがモチーフ)
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同/色彩(水平線と垂直線を使って)
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同/立体(ストローとケント紙が素材)
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今年の京都芸大の立体再現作品は、素材と接着方法の限定から例年よりも強度の低いものになっています。立体が必要な人は、教室に展示している間にしっかり観察しておいてください。
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by m-art | 2010-03-31 21:22 | 合格再現