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京都市立芸術大学2019年度入試 合格再現作品制作中
教室では、京都市立芸術大学2019年度入試の合格再現作品を制作してもらっています。
デッサンのモチーフは、「ポリ袋、チップスター」でした。
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立体の課題は、段ボールの組立式箱とジャポニカ学習帳が与えられて、「解体と再構築」をテーマに立体表現しなさい、というものでした。
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# by m-art | 2019-03-16 20:40 | 合格再現
2019年度入試が終わりました。

3/12から国公立大の中期・後期日程の入試が始まり、昨日3/14に当校からの2019年度入試受験がすべて終わりました。先週には国公立前期日程の合格発表があり、今年度は京都市立芸術大学に6名が合格(現役5名、11名が受験)、岡山県立大学に1名合格、京都工芸繊維大学に1名合格しました。国公立大学にはそれ以前に推薦入試で金沢美術工芸大学に1名、富山大学に1名合格し、AO入試で九州大学に1名合格しています。


一方、私立大学では、難度の高い多摩美グラフィックデザインをはじめとする多摩美術大学に3名、武蔵野美術大学に2名、東京造形大学に4名、女子美術大学に1名合格しました(まだ結果待ちの補欠も1校あります)。

関東系私立大学志望者に関しては、当校では昨年度のように志望者がひとりもいない年があったり、比較的多く集まる年もあったりとバラツキがあるのですが、今年度は4名の受験生が挑戦し、4名ともそれぞれ関東の志望大学進学を決めました。


関西の私立では、嵯峨美術大学のスカラシップ特別奨学生入試に1名合格しました。

これからまだ国公立中期、後期の合格発表および私立大の合格発表を控えています。


実技がギリギリ間に合ったかどうか、ハラハラする状態で受験して無事合格した生徒もいます。一方で、難関校に対してしっかり実力が付いたにもかかわらず残念な結果になった生徒もいます。合格率で言うと今のところ非常に良い結果だと言えますが、全員が合格する可能性があっただけに悔しい想いもあります。


無事第一志望校に合格した諸君、おめでとう!

第一志望に合格できなかった人、もう一年受験をがんばる人は、それぞれ今はまだ、もやもやした気持ちを抱えているかもしれません。でも、長い目でみればこの選択も有意義なものになっていくはずです。


たとえば浪人を経験した講師に話を聞いてみてください。浪人して良かった、とみなさん言うと思います。浪人すると1年遅れると思うかもしれませんが、実はしっかり実力が付いて視野も広がり、今度大学に入ったときには同級生に対して1歩進んだスタートラインに立っているのです。

私自身も大学院入試で失敗して1浪しましたが、大学の近くに下宿を続けたまま先輩の制作手伝いなどをしたりして有意義な1年でした。


また、当校には第一志望の国公立大が不合格で第二志望の大学に進学した後、東京藝術大学の大学院に進学した生徒が2名もいます。1人は関西私立大からの進学でした。2人とも海外でも活躍するアーティストになっています。


今年度入試が終わった皆さんは、それぞれの場所で新たな歩みを進めて行くことになります。

進学する人も、楽しいこと、つらいこと、また何かあったら教室に立ち寄ってください。

当研究室も今日からまたあらためて、来年度入試に向けた取り組みを始めていきます。(n.m.)


京芸入試前の講評の様子です。きれいな色彩構成が並びました。

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試験前のデッサン練習は生もの(くだもの、野菜)のモチーフを多く練習しましたが、最後デッサンはロゴのあるパッケージをもう一度押さえておくためにカップヌードルを組み合わて、「カップヌードル、ビニール緩衝剤(プチプチ)、椎茸、灯油ポンプ」を描きました。
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# by m-art | 2019-03-15 13:33 | 教室風景
冬期講習会
冬期講習会を実施しています。
前期、後期とそれぞれ5日間の講習会です。
前期は受験生が多く参加していました。センター試験前の実技練習としては前期が最後になる人もいました。
一般試験のシーズンが近づいてきていることが引き締まった教室の空気から感じられ、仕上がった作品も引き締まった良いものがたくさん出ました。
後期は、それに変わり基礎コースの人が多く来ています。基礎コースの人にとってまとまって制作する時間が取れる良い機会となっていて、表情豊かな作品が多く出来ています。
教室の様子と作品を紹介します。
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# by m-art | 2018-12-28 16:04 | 教室風景
2学期授業終了
12月15日(土)に全体講評会を行い、2学期の授業が終了しました。
AO入試や推薦入試で進学先が決まった受験生のほとんどは、この日が最後の登校日となりました。
入塾するタイミングはそれぞれの事情によって異なりますが、高校3年生になって通い始める人もいるし、早い人は中学生や高校1年生から来る人もいます。
入塾当時の作品を思い出し、上手くなったり、良い作品を描くようになったりと、しっかりと変化を感じながら講評をしました。
このあとすぐ冬期講習がはじまります。
受験生は年が明けるとほぼ全員がセンター試験を受けるため、学科の勉強に集中することになります。
講評の様子と作品を紹介します。
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# by m-art | 2018-12-25 17:13 | 教室風景
デッサンコンクール
11月の2週目に、今年度、第2回目のデッサンコンクールを行いました。
指導なしで、3時間ぴったり時間を計って描いたデッサンを、匿名の状態で採点し順位を出します。
モチーフは「ミネラルウォーターのペットボトル、白い紙袋、みかん」の3点で、紙袋とみかんは自由に加工してよいという条件で描きました。
上位の作品は、構成の工夫や空間が出ていること、形が安定して捉えられています。
今回、点数が伸び悩んだ作品は、形が取れていないこと、構成が小さくなっていること、モチーフの色合いや明暗が捉えられていないことなどの原因があげられます。
緊張した時や焦った時でも崩れないよう、普段からデッサンの流れや手順を意識し、しっかり身につけておいて欲しいと思います。
受験生は、コンクールの次の週に志望大学や専攻に合わせた実技模試を行いました。
コンクールでの教室の様子、講評風景、よく出来た作品を紹介します。
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# by m-art | 2018-10-26 18:56 | 教室風景